1982   HONDA  XL250R   26年物
2009-12-30 23:12:58,  written by:nonbei

1982   HONDA   XL250R      26年物 がメンテナンスに来られました。

電気系、スピード・メーター系、のメンテでしたがヘッドカバー(ロッカーアーム・シャフト)からのOIL漏れがあり見てみました。

DSCF0953

このタイプのエンジンはココからOIL漏れます。Oリングが劣化し内圧でOILが押されてきます。いくら耐久性に優れたエンジンでもゴムの劣化は避けれません。出来れば早めのO,Hをオススメしたいのですが・・・

DSCF1037

先ずは、ロッカーアームを固定しているピン①の取り外しからです。これが中々抜けません・・・

DSCF1038

最後の手段、ピンに溶接し抜き取りました。ピンとケース かんかくが狭いので技術がいります。

DSCF1039

取り外し大成功!

Oリングを見るとやはり劣化してました。

DSCF0945

 

Oリング交換。しかしまだ問題が・・・ヘッドカバーを固定しているネジが1本折れました・・・そこも直しブッシュを製作し無事終了。。。

non bay

 

コメントする

トラックバックする

トラックバック用URL: