2008-12-20 02:12:54, written by:nonbei
久しぶりにRD400です。 世の中の時間が経つのはとても早いです、僕の体内時計はとても遅く世間とのギャップを感じます。この前のRD400①・RD400②を書いたのは梅雨のじとじと真っ盛り体感湿度70%肉肉しい僕の体は悲鳴をあげてました。 あれから5ヶ月ついにココまでやって来ました!
本当に細かな作業が一つづ続きます。1979YAMAHA rd400最終モデルに 1976 YAMAHA RD250のタンクを付けてみました。
1973年、DX250(1971年)とRX350(1971年)が、RDシリーズとしてそれぞれRD250/RD350に生まれ変わり登場した。有効にパワーを引き出すことをコンセプトに、7ポート・トルクインダクション吸入のエンジンを採用し、ミッションは5速から6速へと変更になった。前モデルから受け継いだ足回りは軽快なコーナーリングに生かされている。ここからスタートしたRDシリーズは、この後も開発には全力が投入され、1970年代の2ストロークスポーツモデルの伝統を築いていった。
1975年にRD250はロングリーチプラグや、40mm延長されたマフラーの採用などマイナーチェンジ。RD350は同年のモデルが最終型となった。翌1976年、RD250
は前後ディスクブレーキを採用し、直線基調のデザインに。RD350のストロークを8mmロングにして排気量をアップし、RD400が登場した。1977年にはマイナーチェンジ、2年後の1979年には、RD250、RD400ともに、後のRZにも通ずる丸味を帯びたデザインに変更され、キャストホイールを採用した。
RD50、RD90、RD125は揃って1974年に登場。RD50、RD90はシングル、RD125はツインとシリンダー数は違うものの、トルクインダクション方式は共通。フロントにディスクブレーキを装備し、スタイルはRDシリーズとして統一されたものとなった。その後、各車とも直線基調の外装に変更するなどマイナーチェンジを繰り返し、1978年にはキャストホイールを採用したRD50SPがラインナップ、そして1980年の最終モデルをもって「RD」の名は姿を消した。
が
29年の時を越え、2009に!
お客様と良いイメージでプランニング後。
僕が良いイメージで作品製作致します。素敵な時間をプレゼント出来ると信じています。
心・センス・時間がかかりますので、お客様とご相談させていただきます。
NON BAY
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