2008-1-29 22:01:53, written by:nonbei
新春第一弾は、1982 HONDA XL250Rです。
宮下造園の代表からオーダーを頂き、「俺、緑が好きやから緑色でよろしく。」 片手には、マウンテンデュー。。。
私、曰く。「こんなんで?」
まずは、ベース選びから始まりました。次に、車体が決まり、色(緑)とリア・キャリアー(盆栽運びに使うらしい)を付けた後は、お・任・せ。
車体のオリジナルはこんな感じです。
これまた、NON BAY vs マウンテンデューの戦いのゴングが鳴り響きました!NINOに来たときは、かなりボロかったのですが、私的には良いベース。
かなりの間、冬眠してたのでエンジンなんてかかりません。
そんなの気にしません。
直せば良いんです。
僕の頭の中では、フロントにスプリンガー入れて~、アホアホマシーン~、作ろう~、と思って入ましたが、予算の都合で諦めました・・・
後ろのは、順番待ちのベース車両どす・・・ゴミちゃいますよ! 磨けば光るダイヤモンドの原石です。中国バブルには負けません!!溶かしませんッ!売れるまではッ!!!
仮組みです。
今回は、基本的なレストアとNINOカスタム。電装ボックス、サイドカバー、F・Rフェンダー、フレーム加工、配線加工、etc…
この時、 スタッフの玉田君は、「NON BAYさん、また気持ちの悪いの作ってる~。」 と思ってたみたいです。
それでは、完成です!
いかがですか?
良い感じでしょ~!
リア・キャリアー(盆栽運びに使うらしい)も取り外しOK! 見慣れるとこれがまた良い感じ。
タンク塗装はシンプルに(実に細かく指示いたしました。ラインを××㍉外から××㍉といった感じに。)これが離れて見た時に何とも言えない、すんばらしい~タンクに見えるんですよ~
このエンジンの部品も、しょうも無いものが無くなってます・・・キックシャフトのOILシールとか。
なかなか意味の無いF・フェンダーと言われますが、全体のバランスを見ると、無いと可笑しい。 ここ私、気に入ってます。
最後に、この作品を作る時、幼い頃に姉の影響で見た人気TVシリーズ、チャーリーズ・エンジェル(1978~1979)をイメージしました。6歳の時、目から脳みそにインプットされたものが29年後、脳みそで覚醒した作品です。色の指示を頂いた時、メイン色はキャンデー・グリーンで行こう!6歳時、初恋のファラ・フォーセットが下りて来ました。
NON BAY。
TVシリーズ、チャーリーズ・エンジェル(1978~1979)
09.12.30 @ 23:04:08
[...] 1982 HONDA XL250R 26年物 がメンテナンスに来られました。 [...]